n_enot Textlog

Dec 03 2009
「近頃は『なにかを作りたい』って意欲があるわけじゃなくて
  『関わりたい』だけって若いやつらが多い気がする」

KQZ on authentic: 仕事メモ カテゴリアーカイブ (via bo-rude) (via jacony) (via ssbt) (via thinkupstudio) (via onehalf) (via thinkupstudio) (via flood)

関係してやったぜ

(via petapeta) (via ljmp) (via oosawatechnica) (via uessai-text) (via para-fall) (via uessai-text)

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人間は社会的な生き物です。社会との関係を絶って生きることはできません。そして、自分が思っている以上に、「社会」や「文化」は自我、「私が私だと思っているもの」を浸食している。逆に言えば、それらによって私自身が規定されている。

それに気づかされただけでも、ほんの少しとはいえ、哲学に手を出した理由はあったのだと思います。

相対主義的ニヒリズムはコミュニケーションの断絶を孕んでいるので、自分を大事にしすぎるのも考えものだな、ということ。

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読み終わってからしばらくはブログを書かないことにしました。どうせ小難しい用語に引っ張られて自己満足なゴミを生産するにきまっていたので。
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人は寂しくなると他人を信用にくくなり、そのせいで友情を形成するのがさらに難しくなる悪循環に陥る
Nov 30 2009

「求めるべき価値をスクラップアンドスクラップしていたら荒廃した精神ができた」[link]

Nov 29 2009
まず、物語のパターンに対する有名な言説として、『村上龍の「穴に落ちた主人公が、穴から這い上がる」「 穴に落ちた主人公が、穴の中で野たれ死ぬ」の2つしかない』というのがある。
Nov 28 2009

表現者としては技術も熱意も不足し、消費者としては量が不足し、分析者(研究者?)としてはあまりにも知識が不足する。にわか乙される。 [link]
文化というか、娯楽の類にかかわりたいと思わなくもないけども、どんな表現においても、何を志向したものかわからない。
というか結局所詮は私など半端者、と諦めてる面も。

「何をやりたい?」と自問したときに、過去にコンテンツを消費していた(楽しんだ)からという程度の理由と思われる。……この話はつまるところ、ひとまず生存しつつ、後は表現側でも消費側でも批評側でも楽しめれば良いよと今のところは結論するのだけど。

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音楽のアルバム単位の表現とかその辺の話@twitter

  • n_enot: 「音楽CDをPCに取り込んだり、DLして購入、PCや携帯音楽プレイヤーから再生するようになり、音楽の聴かれ方がアルバム単位からトラック単位、"摘み食い"になった」という分析をどこかで読んだ気がする。 [http://twitter.com/n_enot/status/6125717608]
  • n_enot: 私としては、それによって音楽にとっつきやすくなった面はあると思うし、摘み食いして気に入ったならアルバムを通して買って聴くようになっても良いと思う。幅広くコンテンツを探すにはとても便利になっているから。危惧されるのは多分、アルバム単位での表現形態の喪失なのだろうけど。 [http://twitter.com/n_enot/status/6125786310]
  • 337_: アルバムで聴いてこそ意味があるなんて、今時サンホラか、同人界隈の物語音楽くらいしか無いんじゃネーノ [http://twitter.com/337_/status/6126481733]
  • 337_: ってそりゃあ、「そういう」作りなんだから当然だけども。 [http://twitter.com/337_/status/6126494854]
  • 337_: 物語としての解釈を放棄して、ただ音を楽しむというだけならそれらのアルバムからも摘み食えるわけで。 [http://twitter.com/337_/status/6126539005]
  • tricken: みんながiTunesで、パッケージされない曲で買うというのであれば、もはや「アーティスト単体」というパッケージでは音楽批評はしないほうがよくて、むしろ「この曲とこの曲同士を聴き比べることによる音楽の深み」みたいなものを積極的に語っていったほうがいいのじゃないか。 [http://twitter.com/tricken/status/6138856867]
  • tricken: シャッフル再生やiTunes Storeによって断片化された音楽を嘆くのではなくて、断片化される前の総合の仕方と、断片化後の総合の仕方が変わっただけ、と考えるのが面白い。 [http://twitter.com/tricken/status/6138865828]
  • tricken: いい仕事しているけれどシングルカットするには一般受けしにくいミュージシャンの曲を、音楽史の観点から再度切り取って、iTunesでパッケージ販売する音楽批評家が出てきてもいいんじゃないか? たとえば @tsuda さんならどういうの出すのか、とか考える。 [http://twitter.com/tricken/status/6138881082]
  • thinkeroid: @tricken 整数から実数が生まれる瞬間みたい。 [http://twitter.com/thinkeroid/status/6138872628]
  • tricken: @thinkeroid むむ、わかったフリしかできない。 [http://twitter.com/tricken/status/6138923988]
  • sakstyle: RT @tricken: みんながiTunesで、パッケージされない曲で買うというのであれば、もはや「アーティスト単体」というパッケージでは音楽批評はしないほうがよくて、むしろ「この曲とこの曲同士を聴き比べることによる音楽の深み」みたいなものを積極的に語っていったほうがいいのじゃ [http://twitter.com/sakstyle/status/6138928065]
  • sakstyle: 音楽作品の単位って何だろう、ということを思ったり。以前、@shinimaiさんが、修論の目次をブログで公開していたときに、アルバムを作品の単位として扱うというようなことがあって、そういうものなのかと思った記憶がある。 [http://twitter.com/sakstyle/status/6138950965]
  • tricken: 今までは、シングルカットで売れ筋の曲を売って、アルバムで「本当はやりたかった曲」を抱き合わせで売ってきたわけだけれど、もうたぶんそんなことしないほうがよい。それより、自分のホントに作りたい曲を、自分のルーツミュージックと一緒に推薦する方が相対的にロイヤリティを獲得できそう。 [http://twitter.com/tricken/status/6138963948]
  • sakstyle: 言われてみれば慥かに、アルバムというのは単に複数の曲が一枚に入ってて便利、というわけではなくて、そうした複数の曲をパッケージングするもので一つの作品としているのだなあと(しかし、昔は前者のように思っていたし、今でもそんなにアルバムを一つの作品として聞くという態度ではない自分) [http://twitter.com/sakstyle/status/6138973467]
  • sakstyle: (ところで、@shinimaiさんはいまどうされてるんだろうか) [http://twitter.com/sakstyle/status/6138984169]
  • sakstyle: 陰陽師やサンホラを好きな人の話を聞くに、明らかにアルバム単位で一つの作品として受け取っている。彼らは、一つのアルバム毎にコンセプトなり物語なりを作って曲を並べているから。 [http://twitter.com/sakstyle/status/6139004401]
  • sakstyle: アルバム毎にコンセプトがあるってのはどのアーティストもそうだろうが、陰陽座だと、テーマになる妖怪が決まっているとか (下のpost、陰陽師→陰陽座) [http://twitter.com/sakstyle/status/6139015974]
  • sakstyle: クラシックとか全然よく知らないので分からないけど、一曲っていうのと一作品っていうのは必ずしも一致してないよね(組曲、とか?) [http://twitter.com/sakstyle/status/6139045392]
  • n_enot: 音楽がアルバムごとで聴かれる、というのもせいぜいレコードからCDのここ50年くらいの話ではないのか、と思ってみたり。朝も何かこの辺のことポストしたけど。 [http://twitter.com/n_enot/status/6139055058]
  • sakstyle: 「作品の存在論」とかいうのか。面白いなあとは思っているけど、ちゃんと知らない。音楽だと、演奏と録音と楽譜との関係が、音楽にとっての作品とは何かという話で一番よくされるところだと思うけど。それも含めて。 [http://twitter.com/sakstyle/status/6139089569]
  • n_enot: 音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。 [http://twitter.com/n_enot/status/6139094800]
  • tricken: そんなに「アルバムで音楽を聴く」という歴史は古くないので、いつでもシングル勝負の時代はありうる。としても、「アルバムを売る」以外に「組み合わせで音楽に付加価値をつくる」のはありえて、iPod×iTunes時代に積極的にそれを仕掛けるにはどうするか、という話。 [http://twitter.com/tricken/status/6139108346]
  • sakstyle: というわけで、僕のTLに誰かいませんか RT @n_enot: 音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。 [http://twitter.com/sakstyle/status/6139118337]
  • tsuruba: 田中雄二さん http://d.hatena.ne.jp/snake... とか。@sakstyle というわけで、僕のTLに誰かいませんか RT @n_enot: 音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。 [http://twitter.com/tsuruba/status/6139216313]
  • tricken: あと、ダンスホールでのDJの役割は、そういうリコメンドのこともあるよねえ。 [http://twitter.com/tricken/status/6139125525]
  • sakstyle: それこそ、@shinimaiさんの専門だよなあと思うんだけど。あとは、@hihumiくんとかか [http://twitter.com/sakstyle/status/6139129191]
  • tricken: 自分はあまりクラブやディスコに出入りしないので、踊りながら聴く音楽については詳しくないのだけど、でもファンクネスのある音楽については踊れるかどうかはけっこう評価基準に置いている。 [http://twitter.com/tricken/status/6139145121]
  • tricken: へえ、これはすごい。RT @awajiya: @tricken それは今でも iMix にアフィリエイトを使えば,ある程度可能です.例えば私の場合はこういう感じです. http://j.mp/4KVd65 (iTunesが起動しますので注意) (略) [http://twitter.com/tricken/status/6139163500]
  • tricken: LiquidCDもDLした。>>>Maconnect (LiquidCD) http://bit.ly/6eY5kd [http://twitter.com/tricken/status/6139177365]
  • tricken: ただ、もうちょっと「なぜこの曲同士が関連付けられるのか」ということを説明できる空間が欲しいかなあ。 [http://twitter.com/tricken/status/6139184226]
  • tricken: 解説をつけられるような場所をもっとスマートに提供できたら、いいなあと思います。RT @awajiya: @tricken 仕組としては先述のiMixで既にあるのです.ただ手続がAppleらしからぬ煩雑である.これをスッキリできたら,可能性高いですね. [http://twitter.com/tricken/status/6139195823]
  • tricken: ダンスミュージックとしてのジャズ、という話は『東京大学のアルバートアイラー』の下巻にもあったし、あとなんだっけ、別のジャズ批評の本でもそこについて良い注釈があった気がする。スウィングジャズの消費のされ方とか。 [http://twitter.com/tricken/status/6139229742]
  • tricken: Prince の New Power Soul を買ったままあまり聴かずにお蔵入りしていたのを、データ落としてて気がついた。 [http://twitter.com/tricken/status/6139252061]
  • tricken: mixiミュージックは完全にリコメンドに失敗してたな、という気がするので、「試聴+曲単体の解説+組み合わせの解説」がうまくパッケージできれば、それを目指して曲を買ってくれる人も出てくれぬものだろうか。 [http://twitter.com/tricken/status/6139275552]
  • tricken: 音楽雑誌でレコメンドするより、レジまでの位置が近いのだから、整えた上で音楽ライターの皆さんが頑張れば、けっこうイケそうな気がする。 [http://twitter.com/tricken/status/6139284053]
  • n_enot: 今朝も「ジャズの名盤入門」(中山 康樹/講談社現代新書)を読んでいてポストしていたのだった、そういえば。 [http://twitter.com/n_enot/status/6139359073]
  • n_enot: こと音楽に関しては、演奏・録音と再生・鑑賞の形態で整理されるらしいように思う。メディア論っぽい。 [http://twitter.com/n_enot/status/6139370735]
  • n_enot: コンテンツ消費者としてにわかなので何を語るにも不足する感が否めない。 [http://twitter.com/n_enot/status/6139404796]
  • tricken: ですよねえ。集合知で音楽業界に金が入りやすくなる仕組み。RT @awajiya:私みたいな普通の人だって, Sarah Brightman "The War Is Over" に挿入されるアラビックの歌唱の同時代的意味とか,どうしても一言二言言っておきたいところはありますからなぁ [http://twitter.com/tricken/status/6139476781]
  • tricken: RT @wtnbhrt: ありますね。それがまたレコード屋の店員に引用されPOPの「xxxがかけた」という一つの定型を作ったわけですし。RT @tricken: あと、ダンスホールでのDJの役割は、そういうリコメンドのこともあるよねえ。 [http://twitter.com/tricken/status/6139483211]
Nov 27 2009
勤労者の皆様はご存じないかもしれませんが働かなくても飯は旨いです。
Twitter / あまや (via coshina) (via hazime1373) (via numberr) (via brccolsy) (via scudroid) (via fukumatsu) (via hisaruki) (via proto-jp) (via yaruo) (via toukubo)
Nov 26 2009
自分が傷ついていると思っている人は割と平気で他人を傷つける傾向がある。
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