n_enot Textlog

8月 18 2009

理論まったくわからないけど作曲してるやつのスレ -新ラ

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77 :名無しサンプリング@48kHz :sage :2006/09/06(水) 00:40:43 (p)ID:t+bK8ic2(4)
楽譜の読み方、ディグリー、度数、五度圏を勉強する - シッタカできる

ケーデンスを知ってI IV V7だけで曲を作れるようにする - DQNぽいパンクロックが作れるようになる。

IIm7 IIIm7 VIm7 の代理コードも使って曲を作れるようにする - オリコンヒットチャートみたいな普通の曲が作れる

短調に手を出す - RPGのボス戦みたいなネヲクラ系ハードロックぽいのが作れるようになる

アボイドノートや禁則諸々を知る - チョンボをやらかさなくなる。 女にモテ始める

テンションコードを覚える - ソウルやファンクぽいオサレな感じの曲が作れる。

ボイシングの勉強を改めてする サウンドが洗練される。

短調からの借用和音、セカンダリードミナントを使えるようにする - ラウンジミュージックにも使えそうなオッサレーな曲が作れる。

スケールとモードを改めて理解する - サウンドがかなり洗練される、使えるフレーズが飛躍的に広がりアイデアがブリブリ浮かぶようになる。

ポピュラー理論で知っといたほうがいいぞというのはこのへんかなぁ

(via http://blog.livedoor.jp/ranamoneud/archives/64734830.html)

実際ちょっとしってるだけでどんどんアイデアでる状態まではいく。でもこれ400-500ページくらいの本読めば書いてあるレベルでプログラマーならphpの入門書のレベルが上記で、それすら読まないでやってる人が多いっぽくて、まあ一回知っとけよ簡単なんだからって感じ。上のは主に調製と進行の理論だけど、あんまり資料化されてないゾーンで、旋律とかリズムほかたくさんの体系がある。クラシカルな体系は膨大にある。

と同時に主にデジタルにて音の特性というのかサイン波の一本一本から構成されていることも踏まえつつ、現実的なサウンドメイキングをするエンジニアとかの仕事の体系というのが、もうクラシック理論と匹敵するほどの膨大な研究になってきているところがたぶん音楽でプロっていってる人とか楽典理論があるクラシック系の人も一〇〇人に一人もしらないことだったりする。現代音楽とかの人も知らない。世界史上で総合的に音楽的な理論とその実践者としての知識を持ち得たのはおそらくナイジェルゴッドリッチとかだと思う。膨大な金を動かしているスタジオにてあらゆる機材をみつつその裏に走る古典からも引用された理論をまじめに取り組んでいる人たち。あるいはスクプとかオウテカとかトムヨークとかかも。

和声と進行、メロディとリズム、音色。

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